「何処かで」
一つ一つに名前が付けられた作品シリーズ。数は限られていますが、今年からついに中尾哲彰の銘が入った花瓶の販売を再開します。
「何処かで」
銀河釉の代名詞・夏銀河の夜空を切り取ったかのような濃い青。そして、中尾哲彰が、銀河釉を生み出す前の時代から、生涯作陶人生をかけて作り続けてきた形。「何処かで」には、土ものや、白磁のバリエーションが存在する。時代を超えて作り続けてきたこの形は、今や彼の人生という縛りを超えて、確かに輝き続けている。首元の表面の一箇所に小さな気泡のようなブクがあります。
▼回顧展作品キャプション
「何処かで」
息子である私がこのタイトルを見た時に、珍しく感じた。
どこか作者の内面が漏れているような、そんな言葉遣いに感じた。
※写真はクリックすることで拡大表示することができます。
一つ一つ作品名がついた花瓶の作品シリーズ。
サイズ:直径17cm × 高さ32cm
専用の木箱付き。













































