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「冬芽」

「冬芽」

一つ一つに名前が付けられた作品シリーズ。数は限られていますが、今年からついに中尾哲彰の銘が入った花瓶の販売を再開します。

 

「冬芽」

大粒の結晶が雪のように降りかかる冬銀河の花瓶。淡く背景に流れる青が、冬銀河の結晶の白さを引き立たせています。首の長さや肩の張り具合がやや異なりますが、代表作「遥なる長安」にも通じる膨らみのあるこの形には、文化的共存を願う、陶芸家・中尾哲彰の想いが込められています。

 

▼回顧展作品キャプション

「遥なる長安」

 

かっての西のローマ帝国と、中国の漢から唐にかけての時代は、文化的にも共存の時代だった

時西方から伝わってきていたような瓶をもう一度平和の象徴として現代に再解釈して生まれた作品

民族、宗教、言語の違いを超えて異文化が混じり合う都・長安

かつての平和な時代に想いを馳せ、現代への創造的再生を願って

 

※写真はクリックすることで拡大表示することができます。

サイズ:直径14cm × 高さ25cm

専用の木箱付き。

¥396,000価格
消費税込み
商品ページ: Stores Product Widget
About GINGAYU
すべての色合いが一点もの。
どちらも同じ春銀河
どちらも同じ夏銀河。
どちらも同じ秋銀河。
どちらも同じ冬銀河。
どちらも同じ睦月銀河
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季節を彩る5色の銀河。

水色の「春銀河」

青の「夏銀河」

緑の「秋銀河」

白の「冬銀河」

黄色の「睦月銀河」

しかし、​同じ釉薬をかけても窯を開けたらまるで違う色。その時の窯、気候、材料などの様々な条件によって異なる表情を見せるため、同じものは二つとありません。

銀河釉の星々は、金属の結晶。

銀河釉の器の中には、数の星がているように見えます。

これは金属の結晶が、輝いているのです。

 

釉薬に含まれるさまざまな金属元素が、1250度前後の高温で焼成され、除冷されていく過程で、結晶化していきます。

その結晶は光を乱反射するため、屋内と外の光で見るのでは、また違った輝きに。お酒や水などの液体を入れると、さらに異なる表情をみせます。

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電子レンジもオーブンもOK

​高温で焼成しているので、割れたり変形することもありません。普段の食器のようにお使いいただいてOK。

たわしでゴシゴシ擦っても大丈夫です。

結晶はガラス層の中にあるものなので、剥がれ落ちたり薄くなったりする心配はありません。

ろくろとたたら作り。

陶芸といえば、きっと皆さんがイメージするのは「ろくろ」。銀河釉の作品もその大半が陶芸家・中尾哲彰の手によって作られたものです。

しかし、食器の中には「たたら」で作られているものも。これは、薄く伸ばした土を切って作る技法です。例えば、この写真の上のカップはろくろで、下のお皿はたたら。どちらも手作りのため微妙にサイズやカーブ具合のズレがあります。

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北陸、東海、沖縄:700円
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​食器

カップやお皿から和食器まで

​様々な形の食器が

ここにはあります。

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​花瓶

先代は花器を作っていた玉峰窯

海外の数々の賞を受賞した作品郡に連なる花瓶達です。

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​茶道具

遠州流の御家元・小堀宗実からご指導いただいている

本格的な茶道具です。

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