「冬芽」
一つ一つに名前が付けられた作品シリーズ。数は限られていますが、今年からついに中尾哲彰の銘が入った花瓶の販売を再開します。
「冬芽」
大粒の結晶が雪のように降りかかる冬銀河の花瓶。淡く背景に流れる青が、冬銀河の結晶の白さを引き立たせています。首の長さや肩の張り具合がやや異なりますが、代表作「遥なる長安」にも通じる膨らみのあるこの形には、文化的共存を願う、陶芸家・中尾哲彰の想いが込められています。
▼回顧展作品キャプション
「遥なる長安」
かっての西のローマ帝国と、中国の漢から唐にかけての時代は、文化的にも共存の時代だった
時西方から伝わってきていたような瓶をもう一度平和の象徴として現代に再解釈して生まれた作品
民族、宗教、言語の違いを超えて異文化が混じり合う都・長安
かつての平和な時代に想いを馳せ、現代への創造的再生を願って
※写真はクリックすることで拡大表示することができます。
サイズ:直径14cm × 高さ25cm
専用の木箱付き。













































