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p.77 「器の中の宇宙」
今日は、少しだけ息子真徳の話。実は、私は現在大学院に通っている。
それも、京都の大学院なので、佐賀と行ったり来たり。
なんでこんなことになっているのかと言うと、当時、父の病気やコロナ禍で焼き物の販売機会がなくなってしまったことがあって、家計の負担のことも考え、大学院1年生の時に途中で休学して会社に入り働いていたから。
そして、去年3月父が亡くなり、介護という日常も突然消え、
自らの思想や想いを、一生涯を通して焼き物に込め続けた父との別れを通して、やっぱり私も学び直したいと思い、3年ぶりに復学したから
2 日前


p.74 言葉にする
父が焼いてきた土を焼き、父の読んできた本を読み、少しずつあの日のいろんなことが分かり始めていく。
2026年になり、少しずつ風化しないように、不定期で更新する息子視点の進行形の回顧録
1月10日
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